朝市場のはじまり

朝市場のはじまり

晴明の朝市は戦前に晴明(現在の相生町)にあった公設市場に由来しています。
大正4年(1915年)に地元の篤志家の清水友吉氏が青果市場を建設しました。この市場は当時の敦賀郡へ寄付され、大正9年(1920年)に郡立朝市場として開場しました。この朝市場の建物は戦災を免れ、戦後も現存していましたが、いつしか建物も取り壊されてしまいました。

朝市の復活

平成12年12月、戦後長らく途絶えていた朝市を復活させたいという地元の強い思いが実り、博物館通りで「晴明の朝市」として再開しました。

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アクセス敦賀博物館通りへのアクセスについて

敦賀駅より
バス 10分(ぐるっと敦賀周遊バス「水産卸売市場」下車) + 徒歩 約2分
徒歩 25分
福井駅より
電車 JR特急 約40分
車 北陸自動車道経由 敦賀ICより約10分
大阪より
電車 JR特急 約80分
車 名神高速・北陸自動車道経由 敦賀インターより約10分
東京より
電車 東海道新幹線・北陸本線 約180分
車 東名高速・北陸自動車道経由 敦賀インターより約10分